【5分でできるおつまみレシピ】サーモンとアボカドのサラダボウル

【5分でできるおつまみレシピ】サーモンとアボカドのサラダボウル

  • @DIME
  • 更新日:2020/10/18
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■連載/ムッシュ・フジタの5分でできるおつまみレシピ

今回はおつまみとしても食べ応えのあるサラダボウルをご紹介したいと思います。〇〇ボウルと名が付けばなんだかお洒落ですよね。個人的には、日本で言うところの“丼”だと思うのですが、そのネーミングじゃあ格好がつかないなと(笑)。そんなことはさておき、レシピとしてはサーモン、アボカド、ミニトマトをオニオンサラダの上に乗っける形で仕上げます。食感のひと工夫としてサーモンを軽く揚げ炒めしたり、簡単オリジナルドレッシングも紹介しますのでぜひご覧いただければと思います!

それでは、用意する主な材料はコチラ!

サーモンとアボカドのサラダボウル

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-使用材料- 材料費
・トラウトサーモン 70g(300円)
・玉ねぎ 1/2個(20円)
・片栗粉 少々
・サラダ油 適量
・ミニトマト 5個(50円)
・アボカド 1/2個(100円)
・エキストラヴァージンオリーブオイル 大さじ1
・ポン酢 大さじ3
・塩 ひとつまみ
・ホワイトペッパー 少々
・パセリ粉 少々
(材料費 約470円。調味料等は材料費に含めず)

それでは、お料理タイムアタック、スタート!

【0:00スタート】

1、玉ねぎはスライサーでスライスし、流水で洗って水気を切っておく。

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★POINT
玉ねぎは水でさらせばさらすほどより辛味は消えますが、最初の数十秒でほぼほぼの辛味は消えています。ですのでしっかりと水を変えながら撹拌しつつ流水にさらせば短時間の水さらしでもOKですよ。

【1:00経過】

2、サーモンは1.5cm角程度の角切りにし、片栗粉をまぶしてサラダ油で炒める。

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★POINT
適当に片栗粉をまぶしてササッと炒めるだけでけっこうです。炒めている序盤は片栗粉の粘着力でサーモン同士が引っ付きそうになるので離しながら炒めましょう。

【3:00経過】

3、ミニトマトは1/2カット、アボカドは1.5cm角程度の角切りに切る。

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4、ボールに炒めたサーモン、アボカド、ミニトマト、エキストラヴァージンオリーブオイル、ポン酢、塩、コショウを加えて和える。

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★POINT
アボカドを崩さないように優しく和えましょう。ドレッシングはポン酢だけでも十分なのですが、そこにオリーブオイルを加えて風味を追加すると少し本格的なドレッシングに変貌しますよ。オイルを加えた分、多少味がボヤケますのでそれを締める意味も含めて塩コショウ少々も忘れずに。

器にオニオンスライスを引き、和えた具材を乗せてパセリ粉を振りかければ完成です!

【5:00経過】

いかがでしょうか。まずはカラフルな彩りが食欲をそそりますね。そしてお味のほうはというと、ポン酢ドレッシングでさっぱりしつつもサーモンやアボカドの素材の濃厚さもあってそのコントラストがとても美味く、トマトの酸味や玉ねぎの爽やかなシャキシャキ感もさらに全体のバランスを底上げしてくれています。なにより体によさそうなのがGoodですね。サラダではあるけれどお酒のアテにも十分な食べ応えですので、ぜひお試しいただければと思います。それでは今宵も、よいお酒を♪

『お料理うんちくツイート』~スーパーフードのアサイー~

〇〇ボウルで有名になったのがアサイーかと思う。ハワイで食べるお洒落な朝食として認知されているが、ルーツはブラジルにある。アサイーはアマゾン原産ヤシ科の植物の実で、ペースト状にされたのちにドリンクやサラダに加工されて食される。アサイーは栄養価が高く、ポリフェノールはブルーベリーの18倍であったり、鉄分はレバーの3倍、食物繊維豊富などと朝食の栄養補給には持ってこいの食材なのだ。

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文/ムッシュ・フジタ

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