“Z世代”友達作りはSNS 会ったこと「ない」約9割

“Z世代”友達作りはSNS 会ったこと「ない」約9割

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/11/25
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あなたにとって、“友達”とは何ですか?

「気が付いたら、そばにいてくれる人」「何でもしゃべれるやつ」といった声が聞かれた一方で、1997年以降に生まれた、いわゆる“Z世代”の中では、違いがあるようです。

スマートフォンのアプリ「Simeji(しめじ)」が、10歳から24歳の男女に行った友達作りに関する調査では、学校などに次いで、およそ15%が「SNSで出会った」と回答したのです。

物心がついた時から、インターネットに親しんできた「デジタルネイティブ」と呼ばれる世代ならではの友達作りなのかもしれません。

しかも、「SNSでできた友達と会ったことがあるか」という項目では、なんと、およそ90%が「ない」と回答しました。

この結果を親世代にぶつけてみると…。

反対・60代:「ネットがない時は色んな要素があって、なんとなくこいつは近いかなと思って、会っているから。より(関係が)深いと思う」

賛成・40代:「時代に合わせて、友達の作り方って様々だと思うんで、それは理解をしてあげないと」

40年来の友達だという、60代の男性たち。Z世代の友達の作り方に関しては…。

反対・60代:「実際に会って、肌で触れ合って、一緒に行動して、初めて友達だと思う。我々40年以上、一緒にいるわけですよ。『そういうふうになれるのか』という疑問。SNSだとね」

ちなみに、「あなたにとって友達とは?」いう質問にZ世代は、「いつでも相談にのってくれる存在」「一緒にいて安心できる人」などと回答していました。

どうやら、友達の役割は、今も昔も変わらないようです。

(「グッド!モーニング」2021年11月25日放送分より)

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