太陽や月...独自の世界観で抽象化 「ミロ展」が九州芸文館で開幕

太陽や月...独自の世界観で抽象化 「ミロ展」が九州芸文館で開幕

  • 西日本新聞
  • 更新日:2020/08/01
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20世紀を代表する画家ジョアン・ミロの作品を紹介する「スペインの巨匠 ミロ展」(九州芸文館美術展実行委員会主催、西日本新聞社共催)が1日、福岡県筑後市の九州芸文館で始まった。9月22日まで。

絵画、版画、彫刻など幅広く創作したミロの版画146点などが並ぶ。太陽や月など自然界のモチーフを抽象化した独自の世界観を、複数の技法を用いて表現している。会期中は版画のワークショップや、チェロとピアノによる演奏会(9月5日)も予定している。

一般800円、65歳以上600円、高校・大学生500円、小中学生300円、未就学児無料。九州芸文館=0942(52)6435。

(丹村智子)

西日本新聞

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