ロッテ井口監督「非常に残念」種市の右肘手術

ロッテ井口監督「非常に残念」種市の右肘手術

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/09/14
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ロッテ種市(2020年7月25日撮影)

ロッテは14日、種市篤暉投手(22)が横浜市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。

術後4週間はギプス固定で、スローイング開始は4カ月後の予定。今季は7試合に先発し3勝2敗、防御率3・47をマーク。7月25日の西武戦(メットライフドーム)ではプロ初完封をマークしたが、右肘の違和感で8月2日に出場選手登録を抹消されていた。井口監督は「長期的に離れるので非常に残念ですが、さらにパワーアップした種市を来年後半に見られればいいなと思っています」と話した。

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