『クロステイル』主題歌担当のPenthouse、鈴鹿央士らキャスト陣前に生演奏

『クロステイル』主題歌担当のPenthouse、鈴鹿央士らキャスト陣前に生演奏

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/05/14
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6人組バンド・Penthouse(ペントハウス)がこのほど東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『クロステイル~探偵教室~』(毎週土曜23:40~)の撮影現場を訪れ、キャストを前に主題歌を披露した。

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探偵学校を舞台に、心の謎に直面することで成長する探偵の卵たちを描く同作。第6話では、探偵実習でもっとも難しく危険度も高いとされるストーカー対策の授業を行う。

今作の主題歌「流星群」を歌っているのは、昨年11月にメジャーデビューしたばかりの6人組ツイン“リード”ヴォーカルバンドPenthouse。「流星群」は4月8日の配信開始と同時にiTunesのR&B/ソウルチャートで1位を記録し、4月27日に発表された週間USEN HIT J-POPランキングチャートでも6位にランクインした。さらに5月11日に配信された「恋標」も挿入歌として採用されている。

キャストを前に主題歌を披露するため、探偵学校に訪れたヴォーカルの浪岡真太郎と大島真帆、ギターの矢野慎太郎。浪岡が「ペントハウスの浪岡と申します。皆様のおかげで素晴らしい作品になっていると思っています」と緊張気味に挨拶すると、続けて大島が「毎週楽しく見させていただいていて、この作品に関わることができたことを本当に光栄に思っています」喜びを語った。また矢野は「実際テレビで見ていた教室に来られて、キャストの方々が目の前にいらっしゃるので大変テンションが上がっています!」と興奮気味に話した。

流星群の演奏に大きな歓声と拍手が贈られ、「こんなことは初めてなのでどうしたらいいのやら!」とコメントした大島。演奏を終えた3人が、生歌披露やドラマの感想、楽曲の制作秘話や主題歌に込めたメッセージを語った。

――キャストの前で歌を披露してどうでしたか?

浪岡:ドラマの中に自分たちが入り込んだような錯覚を覚えましたね。あっという間に終わってしまいましたが、皆さんが温かく迎え入れてくださり本当にありがたかったです。

大島:毎週楽しみに見ているドラマの現場に来られてうれしかったですし、このような温かい雰囲気だから、素敵なドラマが出来上がるのだなと実感しました。この先の展開が楽しみになる、そんな瞬間でした。めちゃくちゃ緊張しましたけどね(笑)。

矢野:テレビ越しに見ていた探偵学校の教室で、自分たちが実際に弾いたり歌ったりするのがすごく変な感じでしたが、半透明のシート越しだったので、キャストの方々はそこまでよく見えず(笑)。あまり緊張せずに演奏できました!

――ドラマを見た感想は?

浪岡:いわゆる“探偵モノ”というとシャーロック・ホームズなど事件の解決が主眼になるところを「クロステイル」では探偵のリアルな面にフォーカスしている。そこがすごく新しいし、ストーリー展開に加え、探偵の実態を知ることができるところも面白いです!

大島:登場人物の背景が少しずつ見え始め「何で探偵を志したのか」など1人ひとりが、どんなエピソードを持って教室に集まっているのかを知ることがどんどん面白くなってきました。最終的に匡が一人前の探偵になれるのかも含めて今後の展開が非常に楽しみです。

矢野:テンションの高い先生が現れたり、ギャグっぽいシーンがあったりして、このドラマのカタチみたいなものが分かり、今後の展開がますます楽しみになりました。リアルな探偵描写から「どういう豆知識が得られるのか」という点も毎週楽しみに見ています。

――歌に込めたメッセージとは?

浪岡:主題歌担当の方に僕らを選んでもらった理由が「電子音を使わず、6人がそれぞれの“楽器”で協力しながら1つのものを作っていくところが気に入った」と聞いていたので、その点は残しつつ、最終話までの大まかな流れの中からテーマを出して、デモとして3曲を提案しました。当初「その中の1曲を主題歌に」という話でしたが、ありがたいことに「選び切れない」と、挿入歌として「恋標」も選ばれて、すごく嬉しかったですね。どちらもドラマのための書き下ろしで、主題歌「流星群」の歌詞はベースの大原拓真が原案を作り、そこからアレンジしました。

夢や目標に向かっていくうえで上手くいかないことは多い。それはそれとして、何回も頑張っていけば、いつか叶うんじゃないか、ということを歌に込めました。実は、かなりの急ピッチ制作で大変でしたが、何とか間に合って良かったです(笑)。

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