オズワルド、相方の不満を暴露「ネットニュースを狙い過ぎ」

オズワルド、相方の不満を暴露「ネットニュースを狙い過ぎ」

  • Lmaga.jp
  • 更新日:2021/10/15

漫才師・海原やすよ ともこがMCをつとめるトーク番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ)。10月14日放送回は、お笑いコンビ・オズワルドが登場する。

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ゲストのオズワルド (C)ABCテレビ

2021年7⽉に開催された、若手芸人の登竜門的コンテスト『ABCお笑いグランプリ』で、⾒事チャンピオンに輝いたオズワルド。審査員全員1位でファーストステージを突破するという⼤会史上初の快挙で、さらに東京吉本の漫才師として初優勝するという「初」尽くしの結果に。「関⻄の劇場で師匠たちから声をかけられて、改めてすごい⼤会だったんだなと思った」と、その反響に驚いたという。

2⼈がコンビを組んだのは、NSCで同じクラスだったことから。畠中は、「僕は友⼈が1⼈もいなくて、唯⼀、話をしたことがあるのが伊藤だった」と明かし、芸人になったキッカケについては「⾼卒で5年ほど働いて⼈⽣が嫌になって、もうどうなってもいいと思った」と、当時を振りかえる。

そんな2⼈がやすともに聞いて欲しい「相⽅に対する不満」を告⽩。畠中は「相方の発⾔すべてがネットニュースを狙い過ぎている」と伊藤の裏の顔を暴露する。「ラジオではオレにしゃべってない感じで、かといってリスナーに向けてもしゃべってない。『お笑いナタリー』に向けてしゃべっているんです」と明かす。

それに対し「『お笑いナタリー』は意識してますよ!」と開き直る伊藤。そして、「ナタリーが求めていることと僕の本⼼が⼀致している。そして結果を出してる!」と、吉本の劇場「ヨシモト∞ホール」(東京都渋谷区)で動き出したプロジェクトについて紹介する。

また、コロナ禍でオリジナルソング作りにハマったという畠中が「尊敬する⼤師匠にオリジナルソングを捧げたい」と、芸歴51年のレジェンド・間寛平のオリジナルソング作りに挑む。⼀切ボケなしのガチ歌を、寛平の前で熱唱し、伊藤が「何とも⾔えないおもしろさ」と語る畠中の不思議な魅⼒が開花する。この模様は10月14日・夜11時17分より放送される。

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