杉咲花、朝ドラ「おちょやん」16・5% 毎月給金を送ることを条件に

杉咲花、朝ドラ「おちょやん」16・5% 毎月給金を送ることを条件に

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/09
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朝の連続テレビ小説「おちょやん」制作発表会見に臨んだヒロインの杉咲花(2019年10月30日)

NHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜、午前8時)の6日に放送された第87話の平均視聴率が16・5%(関東地区)だったことが7日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は65話の18・9%。

上方女優の浪花千栄子をモデルに描くドラマ。主人公の竹井千代役を杉咲花が演じる。シンガー・ソングライター秦基博が主題歌を担当し、書きおろしの新曲「泣き笑いのエピソード」で盛り上げる。

あらすじは、数日後、朝早くに満州へ旅立とうとする寛治(前田旺志郎)に、千代は無事な証拠として毎月の給金を送ることを条件に「絶対に生きて帰ってきいや」と言葉をかけ送り出した。その後、落ちこむ千代は稽古場に向かい、昔を思い出し芝居を1人でしていると警察が駆けつけ連れて行かれそうになった。するとそこに須賀廼家万太郎(板尾創路)が現れ、連行されるのを助けられ、千代に「この戦争がいつまで続くのかわからへんけどな、やがて世界中の人々が 同じ芝居を見て、同じように笑える日がいつかくるやろ。その時こそ、わてらの出番や」と語った。3カ月が過ぎ、寛治からの手紙は最初の月だけ送られてきたが、その後は連絡がなくなり千代は不安を募らせた。

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