阪神“ラッキー”同点に追いつく 佐藤輝の右飛が悪送球、カメラマン席に入り大山生還

阪神“ラッキー”同点に追いつく 佐藤輝の右飛が悪送球、カメラマン席に入り大山生還

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/10
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2回、同点のホームを踏む大山(撮影・飯室逸平)

「日本ハム-阪神」(9日、札幌ドーム)

阪神がラッキーな形で同点に追いついた。

1点を追う二回、先頭大山が左中間を破る二塁打で出塁。続く佐藤輝の打球は浅い右飛となり、二塁走者の大山はスタートをきる構えを見せただけだったが、右翼・近藤がまさかの悪送球。ボールはカメラマン席に入り、大山の本塁生還が認められた。

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