ぼる塾・田辺、自身プロデュースのスイーツの販売が決定!SNSから反響

ぼる塾・田辺、自身プロデュースのスイーツの販売が決定!SNSから反響

  • RBB TODAY
  • 更新日:2021/02/21
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ぼる塾・田辺智加【撮影:浜瀬将樹】

ぼる塾・田辺智加が、21日放送の『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)に出演。長年の夢だった自身プロデュースのスイーツが販売されることが決定した。

年間150種類以上のスイーツを食べ歩き、暇さえあれば自宅でも作るという田辺。その原点は学生時代、洋菓子チェーン「シャトレーゼ」でのアルバイト経験だった。今回、その新ブランド店「YATSUDOKI」の人気商品を食べ比べることに。

するとプリンを食べた瞬間、彼女は「いつも食べているのとは違う!卵が凄い」と、卵の違いに気づく。実際この一品は、契約農家と一緒に開発した厳選された卵を使っていた。

そんな田辺には、自身で考えたスイーツを売ってみたいという夢が。それを番組がかなえるべく「YATSUDOKI」に打診したところ、なんと店側が快諾。商品開発部とタッグを組んで新商品を完成させることに。

「初めて見るようなもので必ず売れるケーキ」を条件に試作品作りを1人でスタートさせた田辺。彼女が考えたコンセプトは、女子も好きな花であるバラをイメージしたもの。さらにスポンジに取り入れたのは、人気の台湾スイーツの中で、シフォンケーキのようなフワフワ感が特徴の「台湾カステラ」。田辺はこれを納得のいく焼き加減になるまで焼き直す。さらに小麦粉は、キメが細かく、しっとりした食感に仕上がるスーパーバイオレットを使うなど、材料選びにもこだわった。

そんな田辺原案のケーキをもとに、商品開発部が作った2品が、台湾カステラを前面に押し出し、イチゴとバラでシンプルにデザインしたものと、食用花を大きくデコレーションして、食用花とバラの生クリームを一緒に食べられるケーキ。

すると月に20個の試作品を出しても採用率は10%以下という厳しい商品審査会で、田辺のケーキは、見た目も味も高評価を獲得。さらに早速、実店舗でテスト販売をすると、用意した27個がすべて完売し、客からの反応も上々。

さらにこの後、シャトレーゼの社長が登場し試食してもらうと「我々の発想ではこういうのはなかなかない」「(陳列)ケースの仲が非常に華やかになる」と太鼓判を押され、ついに「YATSUDOKI」の全店舗で販売されることが決定した。SNS上では「田辺さんのスイーツ愛すごい」「熱い想いって伝わるんだな~。商品化おめでとう!」といった声であふれている。

杉山実

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