阿部寛「髪のセルフカット」を始めて20年でも、いまだに難しい後頭部「ハゲるときある」

阿部寛「髪のセルフカット」を始めて20年でも、いまだに難しい後頭部「ハゲるときある」

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  • 更新日:2022/08/06
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阿部寛が、8月4日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)で、髪をセルフカットしていることを語った。

阿部についての「噂の真相」を聞かれ、「20年以上、髪の毛は自分でカットしてるというのは本当?」との質問に、阿部は「これは本当です」と認めた。

ドラマや映画の撮影は、シーンをバラバラに撮るが、つながりがあるため、大きく髪形を変えられない。ところが「昔、床屋に行って、バッサリ寝ている間に切られた経験があって」と告白。撮影途中で、大きく髪型を変えられてしまったという。

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そこでメイクスタッフから「自分で切ればいいじゃん。簡単だよ」と助言されて、自分で切るようになった。

阿部は「後ろ(髪のカット)は難しい。後ろは、ハゲるときがある」と苦笑。

「バッサリいっちゃうときがあるから、そこはメイクさんに現場でやっていただくのはあります」と、後ろ髪だけ切ってもらうことを話していた。

「阿部さんは、番組内で『洗濯機を1日中、眺めているのが好きというのは本当?』と聞かれ、『昔、好きでした。1日中見てました』と認めました。

見ていた理由は『ちゃんとすすげてるか、心配。(洗濯物を)多めに入れちゃうと、回転が遅くなったりする』と、気になっていたそうです」(芸能ライター)

阿部は主演映画『異動辞令は音楽隊!』が8月26日公開。このエピソードを聞くと、シーンが変わるたびに髪型がどうなっているか、思わずそちらに注目しそうになる。

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