麻薬使用で2度も意識を失った韓国歌手、自粛の末に復帰へ...デビュー20周年コンサート強行

麻薬使用で2度も意識を失った韓国歌手、自粛の末に復帰へ...デビュー20周年コンサート強行

  • スポーツソウル日本版
  • 更新日:2022/11/25

歌手フィソンのデビュー20周年記念ファンミーティングおよびミニコンサートが全席完売となった。

【画像】歌手フィソン、薬物取引の瞬間!

11月25日14時、チケットリンクを通じて行われた「フィソン20周年ファンミーティングおよびコンサート」のチケット前売りが、販売開始から2分で全席完売となった。

12月31日に開かれる今回のファンミーティング、ミニコンサートは、フィソンのデビュー20周年を記念して開かれるイベントで、フィソンが今年最後の日を温かく飾る意味深い公演になるものと見られる。

フィソンの麻薬騒動とは

特に主催会社は「今回の公演ではファンと疎通できる多様なイベントを用意した。ファンに楽しさと感動を伝える特別な公演になる予定だ」と明らかにし、ファンの期待感を加えた。

フィソンのデビュー20周年記念ファンミーティングおよびミニコンサートは、12月31日19時、ソウル江南(カンナム)区のイルジアートホールで開催される。

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(画像=アロマロエンターテインメント)

なおフィソンは2019年9月から11月にかけて、12回にわたってプロポフォール3910mlを購入し、11回にかけて3690mlを投薬した容疑で起訴された。

2020年には、フィソンが薬物使用後に倒れて発見される事件が2度も続けて発生し、非難の的に。彼は同年3月にソウル松坡区の建物のトイレで倒れたまま発見され、その1カ月後の4月にも広津区のホテルのトイレで麻酔薬を投薬した状態で倒れたまま発見された。

その後起訴されたフィソンは昨年10月、控訴審で懲役1年、執行猶予2年を言い渡された。

スポーツソウル日本版

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