31歳下も! 恋多き女優スーザン・サランドン、年下男性にしか惹かれない理由を告白

31歳下も! 恋多き女優スーザン・サランドン、年下男性にしか惹かれない理由を告白

  • SPUR
  • 更新日:2021/02/22

恋多き女優として知られ、長年、年下男性との交際が注目されてきたスーザン・サランドン(74)。年下の男性に惹かれる理由を、豪誌『Steller』のインタビューで語った。

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photo:Getty Images

インタビューで、好きなタイプを聞かれたスーザン。「自分と同年代の男性を見つけるのが難しいのよね。みんな、私が若い人と付き合い始めると、“ふさわしくない”って言うんだけれど。私が思うに、自分は好奇心旺盛で、たくさん質問をする人としか一緒にいられないの。そして、そういう人は(自分よりも)若いことが多い。だって彼らにとっては色々なことが新しくて、知らないことが多いから」と、自分の好みに当てはまる人が必然的に若いことを明かした。

さらに「でもある程度の年齢になると、みんな保守的になって、自分を守りたくなっちゃうのよね。だから私は、アーティストに惚れるの。俳優である必要はないけれど、創造する情熱を持ち続ける人がいいから」と言及。

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そんな自身の言葉通り、俳優、映画監督など、クリエイティブな職業の男性との恋愛が多いスーザン。1967年に結婚した相手は、4歳上の俳優クリス・サランドン(78)。結婚生活は約12年間続いたが、1979年に離婚。その後は、年下でイタリア出身の映画監督フランコ・アムリ(62)と交際し、女優として活動する長女のエヴァ・アムリ(35)をもうけている。

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次なるパートナーは、12歳年下の俳優ティム・ロビンス(62)。1988年の映画『さよならゲーム』での共演がきっかけで交際を始め、ふたりの息子が誕生。婚姻関係にはあらずとも長年、互いを支え合い、“おしどりカップル”としても有名に。しかし2009年、約23年間にわたるパートナー関係を解消した。

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そして2010年に、31歳年下で映画監督、プロデューサーとして活動するジョナサン・ブリックリン(43)との交際がスタート。2014年には雑誌のインタビューで「恋をしているときは、年齢、性別、肌の色など全く気にしないわ。私は、その人の精神に惹かれるの」と語っており、31歳という年齢差も全く関係ないことをアピール!

しかし、ジョナサンがリアリティ番組『Connected』に出演したことで関係が悪化。番組に関わりたくないスーザンが別れを告げたと報じられ、ふたりの関係は2015年に終止符を打たれた。

ジョナサンとの破局以来、熱愛報道が途切れているスーザン。しかしインタビューで恋愛観について積極的に話していることからも、まだまだ新しい恋には意欲的なよう! オスカー女優の次なるラブストーリーに期待が高まる。

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