同一カード3連敗に栗山監督は前を向く「本当に何とかしないといけない」

同一カード3連敗に栗山監督は前を向く「本当に何とかしないといけない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/06/11
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5回、アーリンを交代させる栗山監督(奥中央)=撮影・飯室逸平

「日本ハム2-4阪神」(10日、札幌ドーム)

日本ハムは今季2度目の同一カード3連敗を喫し、借金はワーストの13となった。

先発のアーリンは4回2/3、80球を投げ6安打1失点。四回まで粘りの投球を続けていたが、五回に2死から失点した。

その後5投手をつぎ込む積極的な継投に打って出たが、七回に宮西が近本に4号ソロを被弾。八回には玉井、九回に西村が、味方の適時失策で失点した。

打線は3点を追う最終回に1死二塁で王柏融が中前適時打を放ち1点を返した。続く渡辺が四球で出塁し一、二塁に走者を置いたが、最後は野村がスアレスの初球を二ゴロ併殺打としゲームセットとなった。

栗山監督は先発のアーリンの早期降板。その後の継投について、「明日は投手を何人も呼んでいるんで、とにかく早めに…。連敗している中で投手をつぎ込もうと思った」と意図を説明。11日からのDeNA3連戦(札幌ド)に向け、「本当に何とかしないといけない」と必死に前を向いた。

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