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聖光学院、14大会連続出場ならず 斎藤監督無念「こんなに良いチームで負けたら仕方ない」

聖光学院、14大会連続出場ならず 斎藤監督無念「こんなに良いチームで負けたら仕方ない」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/21

◇第103回全国高校野球選手権福島大会準々決勝 光南5―1聖光学院(2021年7月20日 ヨーク開成山)

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涙でベンチに引き上げる聖光学院ナイン

14大会連続での甲子園出場を目指した聖光学院が敗れる波乱があった。昨年夏の県大会決勝、今年の大会でいずれも完封勝利していた光南に1―5で完敗。斎藤智也監督(58)は「歴代の中でも仕上がっていたチームなのでいつ負けても悔いのない準備はしていたけれど…。こんなに良いチームで負けたら仕方ない。14大会連続は経験してみたかったとは思うけれどね」と振り返った。

初回に1点の先制を許したものの、相手の隙を突く本盗を成功させて1―1の同点。だが、その裏に光南の6番・金沢太陽(2年)が走者一掃の左越え二塁適時打などで、聖光学院のエース・谷地亮輔(3年)を仕留めて一挙4点を奪い、試合を決めた。

聖光は今大会で優勝すれば1928年に和歌山中が記録した14大会連続出場の最長記録に並ぶところだったが、かなわなかった。高校通算47本を誇る坂本寅泰主将(3年)はこの日4打数1安打と振るわなかった。「連覇のプレッシャーがなかったと言ったらうそになるが、一瞬一瞬をやり切るだけと思って戦ってきた。もっと長くこの皆とやりたかった」と目を赤くした。

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