旅行先で猿に噛まれ引っ掻き傷!放置していたら...死を意識する事態に

旅行先で猿に噛まれ引っ掻き傷!放置していたら...死を意識する事態に

  • MONEY TIMES
  • 更新日:2022/05/14

これまでに動物に襲われたことはありますか?できれば経験したくないことですが、襲われてしまったことがある方もいるようです。
今回は、動物に襲われたことについてMONEY TIMES編集部が取材しました。

■渓流釣りでサル

渓流釣りに行ったときの事です。
朝一番に釣り上がり、昼前に車に戻ってからの事です。
昼食は車外で景色を見ながら、癒されながら食べました。
昨日の仕事の疲れと、朝早く起きて出かけた事もあり昼食を食べた後、車内で寝てしまいました。
しかし、昼食のサンドイッチとみかんを車外に忘れたままでした。
それがいけなかったのだろうと思います。
車内で寝入って物音と動物の鳴き声に気づき起きると、車の周りを10頭程のサルに囲まれていました。
車内に居ても猿に囲まれてむき出しの牙、鳴き声、もう怖くて怖くて身も固まりました。
過ぎ去るのを黙って願うしかなかったです。
無事に過ぎ去ってくれましたが、その日はもう怖くてそのまま家路につきました。
(男性 40代)

■登山でサル

今から10年ほど前でしょうか。
大学の友人と一緒に旅行に行き、山登りをすることになりました。
「たいした山じゃない」との事でしたが、実際には素人の私にはかなりツライ登山道でした。
道はわかりやすかったので、友人に「次の休憩所まで先に行って」と伝え1人で休憩に入る私。
しばらく休んだでしょうか。
周りに人がおらず寂しくなったので、腰をあげるとガサガサという音が。
前にひょこっと見えたのは小さなニホンザルでした。
カワイイ!と見つめていると、あちこちからガサガサと音がして…いつの間にか猿の集団に取り囲まれていたのです。
じりじり近づいてくる猿たち。
襲われる!と恐怖で固まっている私。
すると、後ろから「うぉおおおおおお!!」という雄たけびが。
振り返ると見知らぬおじさんが腕を振り回しながら、猿にむかって石を投げつけていたのです。
猿たちはびっくりしてさーっと散っていきました。
今でもあの時のおじさんは命の恩人・・・かもしれないと思っています。
(女性 30代)

■海外でサル

私が大学4年生の頃の話です。
卒業旅行に友人たちと海外に旅行に行きました。入社直前の3月で、いよいよ自由な大学生活も終わりだと、みんなで学生生活最後の時間を満喫していました。
その日は有名な観光地になっている仏像のある洞窟に行きました。洞窟とは言っても見晴らしの良い高台が広がる場所で市街地からも近く、遠くまでよく見ることができました。
しかし、そこで野生の猿に噛まれてしまったのです。
引っ掻き傷程度で血も出なかったので、特にその事は忘れてしまっていたのですが、帰国した際の空港の検疫で、「野生動物と接触していないか」という看板を見かけ、そういえばと相談したところ、ただちに指定の病院に行くように指示されました。
そこで念の為狂犬病を防ぐための注射を受ける事になり、合計6回病院に通いました。
せっかく就職も決まって、これから新しい人生が始まる門出の時期に、まさか死を意識する事になるとは思いませんでした。
(女性 30代)

動物はこちらから何もしなければ基本的には襲って来るものではないかと思いますが、言葉が通じない分理由がわからないですよね。
何かしらが不快に思えてしまったのでしょうか…無事で済んで何よりですね。

文・MONEY TIMES編集部

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