福岡県服部知事「“第8波”ピーク越えたとは言えない」

福岡県服部知事「“第8波”ピーク越えたとは言えない」

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2023/01/25
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福岡県の服部知事は、新型コロナウイルスの感染状況について、“第8波”のピークを越えたとはまだ言い切れないとの認識を示しました。インフルエンザとの同時流行も踏まえ、慎重に判断したい考えです。

福岡県の服部知事は、新型コロナウイルスの感染状況について、“第8波”のピークを越えたとはまだ言い切れないとの認識を示しました。インフルエンザとの同時流行も踏まえ、慎重に判断したい考えです。

■福岡県・服部知事

「新規陽性者数だけ見ると、ピークアウトしているのではと(受け止められる)。医療への負荷がさらに高まるおそれがないか、今後も注意深く見ていく必要があるので、ここは慎重な判断が必要だと思っています。」

慎重に判断するとした理由について福岡県の服部知事は、病床使用率が依然6割を超えていることや、救急搬送の困難事案が高止まりしていることなどを挙げました。

また、インフルエンザの患者も増えているため「医療のひっ迫を何としても回避する必要がある」と話しました。

新型コロナウイルスの5類への引き下げに関しては、医師会などの意見を取りまとめ、来週にも国に提出する考えです。

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