【多摩川ボート・PGIヤングダービー】予選18位で準優に滑り込みの井上忠政「どの枠でもチャンスある足」

【多摩川ボート・PGIヤングダービー】予選18位で準優に滑り込みの井上忠政「どの枠でもチャンスある足」

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

ボートレース多摩川のPGⅠ「第9回ヤングダービー」の予選が23日に終了。準優勝戦に進出する18枠をめぐる争いは最後までもつれた。

4日間の予選を終えた時点で得点率18位タイ(6・00)には井上忠政(26=大阪)、入海馨、川原祐明、浜先真範、松山将吾の5人が並ぶ大混戦となった。

井上は「今節は2日目に事故(エンスト失格)もあったので、それを思えば頑張った方でしょう」と予選突破に関しては達観したような様子だったが、最終的には上位着順数の差で18番目での準優滑り込むを果たした。

相棒29号については「合ってなくて回転不足で伸び寄り」と4日目は調整がうまくいかず不満の様子。ただ、調整が合えば「回り足も近江さんと変わらない」と節一級の近江翔吾にもヒケを取らない仕上がりとなる。

「どこの枠になってもチャンスある足だし、今節はいいスタート、かなり質のいいのが行けている」と優出へ向けて闘志を燃やしている。

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