グルーガンを用いて架空の生命体を表現している麟太郎氏の個展「憧想生命」

グルーガンを用いて架空の生命体を表現している麟太郎氏の個展「憧想生命」

  • MdN Design Interactive
  • 更新日:2022/11/25
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2022年11月26日(土)から12月1日(木)まで、YUGEN Galleryにて、麟太郎氏の個展「憧想生命」の開催が予定されている。株式会社ジーンが運営するYUGEN Galleryと株式会社音美衣杜の合同企画で、入場料は無料。麟太郎氏は、グルーガン(熱可塑性樹脂)を素材としたアート作品を制作している。

1994年に東京で生まれた麟太郎氏は、東京造形大学インダストリアルデザイン科を卒業した後に単身で渡仏。Ecole-Boulle国立工芸学校でデザインを学んだ。在学中に多くのフランス人アーティスト達と交流していく中で、自身も作家としての作品発表を開始。現在では、日本を拠点として百貨店やアートフェアへの参加などを含めて広く活動している。

グルーガンを用いた実験的な手法を特徴とする同氏は、「空想と憧憬」をテーマに作品を発表。自身のイメージと「ゾイド」などへの憧れを反映させた架空の生命体を表現している。

構想をすぐに形にするために、どのような凹凸面のものどうしでもすぐに接着でき、すぐに団結するグルーガンは、麟太郎氏の表現にとっては理想的な素材。生命体を形作るさまざまなパーツを制作したうえで、それらをできるだけ即興的に組み合わせている。

今回の個展では、代表作品の1つである「黄金の茶室」シリーズも展示。さらに、立体作品を制作する中から派生的に生まれた半立体的な平面作品も、本展で初公開される。

※開催の状況について、最新の情報は公式Webサイトにて要確認

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展示作品

■期間:
2022年11月26日(土)~12月1日(木)

■開催場所:
YUGEN Gallery
東京都渋谷区渋谷2-12-19 東建インターナショナルビル 3F(株式会社ジーン併設)

■問い合わせ先:
YUGEN Gallery
url.https://yugen-gallery.com/

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