醍醐虎汰朗が先輩と地獄の朝練!?『野球部に花束を』トラウマのティーバッティング本編映像

醍醐虎汰朗が先輩と地獄の朝練!?『野球部に花束を』トラウマのティーバッティング本編映像

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  • 更新日:2022/08/06
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俳優の醍醐虎汰朗が主演する映画『野球部に花束を』より、醍醐演じる一年生の野球部員が、先輩部員と朝練を健気に行う様子を収めた本編映像が解禁された。

【動画】先輩との朝練はトラウマ必至!『野球部に花束を』本編映像

クロマツテツロウの同名漫画を実写映画化する本作は、強くはないけど弱小でもない都立高校野球部で、部員たちが助け合ったりいがみ合ったりしながらも生き延びていく姿を描く青春エンターテインメント。

主人公の一年生・黒田鉄平を醍醐虎汰朗。同じく一年生でチームメートの桧垣主圭役には黒羽麻璃央。どう見てもかたぎに見えないコンプライアンス全無視の野球部の監督である原田を高嶋政宏が演じる。そのほかの一年生部員役には、駒木根隆介市川知宏三浦健人。さらに、Vシネマの帝王・小沢仁志もまさかの高校球児として登場する。監督・脚本は飯塚健。主題歌は電気グルーヴの「HOMEBASE」。

茶髪でモテモテの高校デビューの夢もむなしく、入部早々、力ずくで先輩部員に丸坊主にされた黒田鉄平(醍醐)。“不条理”“時代錯誤”“摩訶不思議”の三拍子揃った野球部に入部した黒田たち一年生5人は、コンプライアンス全無視の鬼監督と先輩部員たちから奴隷のように扱われる日々を送っていた。

今回解禁されたのは、黒田が朝練で三年生のティーバッティングを手伝うシーン。一年生5人が、テスト期間中も、三年生の朝練に付き合うようにと命じられるところから始まる。どんな状況でも先輩の指示には絶対服従が暗黙の掟。一年生たちは笑顔で「はい!喜んで」と答える。

その後、黒田が三年生とティーバッティングに挑む朝練風景に。「どんどん投げてくれ」という先輩に、黒田は「分かりました!いきます!」とボールを投げるも、ちょうどいいポイントに飛ばない。バツの悪そうな表情の黒田と黒田を見つめる三年生。黒田は気を取り直して次のトスを投げるがまたも上手くいかず、「下手くそ」と罵られる。次こそはと全神経の集中を注いで投げるが、やはりボールはバットに当たらず。

気まずい雰囲気になるなか、本作で格言マンに扮する元プロ野球選手の里崎智也がワイプで登場し、「ただ下から投げるだけなのに、一年にとって三年生に投げるティーは地獄のデスマッチだ」と“野球部あるある”を解説。そして、三年生も鬼の形相で「ふざけてんのか この野郎!」と激昂する…。最後は、悪夢のような朝練を終えた黒田が、教室で「もう、やだ」と放心状態になっている姿で終了。先輩との練習でプレッシャーからミスを連発してしまう黒田に、思わずエールを贈りたくなるような場面となっている。

映画『野球部に花束を』は、8月11日より全国公開。

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