中日・根尾の活躍を約束する「巡り合わせ」 再び「師匠」立浪和義氏解説の試合で全得点に絡む活躍

中日・根尾の活躍を約束する「巡り合わせ」 再び「師匠」立浪和義氏解説の試合で全得点に絡む活躍

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  • 更新日:2021/04/10

◇セ・リーグ 中日3ー1DeNA(2021年4月7日 バンテリンドームナゴヤ)

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<中・D>適時打を放った中日・根尾は、お立ち台で笑顔をみせ質問に答える(撮影・椎名 航)

ミスタードラゴンズの「指導」ならぬ「エール」が効いた!?

中日・根尾が全得点に絡む活躍で今季2度目のお立ち台に上がった。

2回2死二、三塁からボテボテのゴロが三塁手・宮崎の悪送球を誘い、2点を先制した。相手のエラーの直前には相手先発・入江のボークを指摘。走者を進めたことが、2点につながっただけに「ボークはすぐ分かった。どんな形であれ、得点に絡めているのは良い傾向」と振り返った。

2―0の5回無死二塁では中前適時打で追加点を叩きだし「結果的に3点目は大きかった」とうなずいた。

この日の試合はCBCテレビが生中継。解説を務めたのが、春季キャンプで臨時コーチとして根尾を指導した立浪和義氏だった。

実はプロ初適時打が決勝点となり、お立ち台に上がった3月31日の巨人戦も立浪氏がCBCラジオで解説していた。

「CBC×立浪」の組み合わせで、本拠地・バンテリンドームで2試合続けてお立ち台に上がる活躍ぶりに、ミスタードラゴンズもテレビ中継の中で「(タイムリーは)しっかり打ちにいって良い結果につながった。(ボールを)引っ張れるようになったら、レギュラーを獲れる」と喜びの声を上げた。

その上で、電波を通じ「キャンプの時からやることは伝えている。試合後に本人がビデオを見て、なぜできなかったか考え、できるように根気よくやるしかない」とエール。今後も立浪氏が解説時の根尾の活躍ぶりに注目が集まりそうだ。

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