不振のレイズ・ローが1発 1番抜てきに応える

不振のレイズ・ローが1発 1番抜てきに応える

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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3回、同点のソロ本塁打を放つレイズ・ロー(ロイター)

<ア・リーグ優勝決定シリーズ:アストロズ-レイズ>◇第5戦◇15日(日本時間16日)◇ペトコパーク

不振で苦しんでいたレイズのブランドン・ロー内野手(26)が、今季ポストシーズンで初本塁打を放った。

1点を追う3回、アストロズ2番手の左腕テーラーの直球を捉え、中越えへ運んだ。

ローは今季、打率2割6分9厘、14本塁打、37打点で中軸としてチームに貢献したが、ポストシーズンでは絶不調。11試合の出場で打率7分5厘、1打点と結果が出ていなかった。

第4戦で先発メンバーから外れたが、この日は先発復帰。ポストシーズンで自身初となる「1番」に抜てきされ、起用したキャッシュ監督の期待に応えた。

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