【大宮競輪・GIII倉茂記念杯】ダービー出場へ勝負駆けの松岡貴久 山田庸平の番手を得て「ほらね」

【大宮競輪・GIII倉茂記念杯】ダービー出場へ勝負駆けの松岡貴久 山田庸平の番手を得て「ほらね」

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  • 更新日:2022/01/16
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白星発進の松岡貴久が二次予選も最高の目標を得た(東スポWeb)

大宮競輪東日本発祥73周年「倉茂記念杯」GⅢが15日に開幕した。オープニングレースは林大悟(26=福岡)のロングまくりに乗った松岡貴久(37=熊本)が快勝。大きな1着をもぎ取った。

昨年は落車や失格が多く苦しい1年を過ごした肥後のイケメンは、現在ダービー出場枠のボーダー下におり、今開催で賞金ランクをジャンプアップさせないといけない状況にある。

初日は4角絶好で、あとは林を残せるか、という展開。「1着が欲しくて早く踏みすぎた(苦笑)」ようだが、なんとか林とワンツーが決まり「(二車単)220円だったでしょ? 危なかったぁ(笑い)。セーフ」とひと安心していた。

「二次予選は(山田)庸平(34=佐賀)の番手か目標不在(の番組)かな。誰もいなければ地元のところに(分断に)いかないと…」と不敵な笑みを浮かべて番組発表を待っていたが、〝プランA〟の山田の番手を引き当てて「ほらね」とご満悦。年をまたいで3連勝中と軽快なタカヒサの〝ツキ〟と〝勢い〟はしばらく続きそうだ。

東スポWeb

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