100年の伝統「檜枝岐歌舞伎」《福島県桧枝岐村》コロナ禍で3年ぶりに制限なしで上演

100年の伝統「檜枝岐歌舞伎」《福島県桧枝岐村》コロナ禍で3年ぶりに制限なしで上演

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  • 更新日:2022/05/13
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福島テレビ

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《檜枝岐歌舞伎》

5月12日の夕暮れ時、観客が続々と「檜枝岐の舞台」へ向かっていった。そして、すっかり日が暮れた午後7時。舞台をきよめる三番叟で始まった「檜枝岐歌舞伎」。

《「絵本太功記 尼ヶ崎の段」》

謀反をおこした明智光秀と、その家族が崩壊する姿を描いた悲劇の物語「絵本太功記 尼ヶ崎の段」を演じた。檜枝岐歌舞伎は、新型コロナの感染拡大を受けて観客を村内の宿泊客に限定するなど制限してきた。しかし、連休前まで感染が落ち着いていたことから、3年ぶりに一般の観客を入れての公演で、約300人が訪れた。観客にとっても演じる役者にとっても待ちに待った公演だ。

横浜市からやってきた見物客:「去年も来ようと思ったんですけど、去年中止になったので、今年を本当楽しみにしていました。美しかったっていうか、きれいでしたね」

千葉之家花駒座 座長 星昭仁さん:「我々役者さんはお客さんがいて初めて張り合いがあるので、頑張れる」

千葉之家花駒座は2022年で100周年。6月24日には記念公演も予定されている。

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