阪神佐藤輝明が苦悶の表情、名物スリルティー初体験

阪神佐藤輝明が苦悶の表情、名物スリルティー初体験

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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高速の連続トス打ちのスリル打撃を必死にこなす佐藤輝明(撮影・清水貴仁)

阪神ドラフト1位の佐藤輝明内野手(21=近大)が、実戦8試合連続安打を狙う。23日のDeNAとの練習試合(宜野座)に「3番左翼」で先発予定。今キャンプは初実戦の4日紅白戦こそ無安打だったが、7日の紅白戦から安打を記録中。ここまでの打率は4割5分2厘とハイアベレージだ。「甘いところに来たら、しっかり1球で捉えられるようにしっかり準備して臨みたいと思います」と、意気込んだ。

この日はキャンプ名物となりつつある「スリルティー打撃」も初体験した。井上ヘッドコーチが昨季に考案。アップテンポな布袋寅泰の同曲を合図に、1ケースのボールがなくなるまで、連射方式に打ち続ける。3分25秒にわたって、バットを振り続けた佐藤輝はユニークな練習に苦悶(くもん)の表情。「疲れました」と振り返っていた。【奥田隼人】

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