「ひかりの輪」九州唯一の拠点 福津市の施設の解体作業開始 福岡県

「ひかりの輪」九州唯一の拠点 福津市の施設の解体作業開始 福岡県

  • テレビ西日本
  • 更新日:2021/11/25
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テレビ西日本

オウム真理教の後継団体のひとつ「ひかりの輪」が拠点としていた福岡県福津市の施設の解体作業が始まりました。

背景には、資金難があるとみられています。

解体が始まったのは「ひかりの輪」が九州で唯一の拠点として使用していた福津市にある二階建ての住宅です。

オウム真理教の後継団体の一つ「ひかりの輪」は団体規制法に基づく観察処分を受けていて、この施設は2020年2月、公安調査庁の立ち入り検査を妨害した疑いで、警察の家宅捜索が行われました。

捜査関係者によりますと、「ひかりの輪」は地方の拠点について段階的に撤去を進めていて、その背景には資金難があると見られています。

警察と公安調査庁は、「地方での活動について、レンタルオフィスなどを利用し、継続する可能性が高い」としていて、動向を注視する方針です。

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