「オビ=ワン・ケノービ」シーズン2の可能性にルーカスフィルム社長が言及、「ファンが望むなら」と前向き姿勢

「オビ=ワン・ケノービ」シーズン2の可能性にルーカスフィルム社長が言及、「ファンが望むなら」と前向き姿勢

  • THE RIVER
  • 更新日:2022/06/23
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スター・ウォーズ』のリミテッドシリーズ「オビ=ワン・ケノービ」の最終話が、ついにディズニープラス(Disney+)にて配信された。既に次シーズンを求める声も上がっているが、実現の可能性はあるのだろうか?

ここ近年は、もともとリミテッドとしてデビューしたマーベルドラマ「ロキ」がシーズン2へ更新されるなど、人気と需要があれば新シーズンが製作されるケースが少なくない。その例に「オビ=ワン・ケノービ」が続くことはあり得るのか、全6話で監督を務めたデボラ・チョウが米Entertainment Weeklyのインタビューにて回答している。

「この番組はリミテッドシリーズになるよう想定しました。この作品は始まりと中間、終わりがある、ひとつの大きな物語です。ですから、それ以上のことは考えていませんでした。前へ進むとしたら、もう1シーズン製作する確かな理由がある場合だけだと思います。」

続けて、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長も同じ質問に答え、監督よりは前向きな姿勢で発言している。

「率直に言って、スタジオはこの番組をリミテッドシリーズとして製作しました。ですが大きな反響があり、さらにファンが『オビ=ワン・ケノービ』を望むのであれば、間違いなく検討するつもりです。なぜなら、ファンが私たちに訴えかけてくるからです。“OK、これをやる確かな理由があるし、それに答えよう”と感じたら、シーズン2を製作するでしょう。ですが、様子見ですね。」

「オビ=ワン・ケノービ」は、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)の10年後が舞台。エピソード4となる『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977)へ繋がるまでに描ける物語は、まだありそうに思える。だが、それを実現するにはチョウ監督とケネディ社長が言うように、シーズン2を製作するに値するだけの素晴らしいストーリーが必要。クリエイティブチームの才能にかかっていると言えそうだ。

果たしてシーズン2へ更新となるか、今後の動向に注目しておきたい。「オビ=ワン・ケノービ」はディズニープラスにて配信中。

Source:Entertainment Weekly

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