巨人3チーム対抗戦 原監督選定のMVPは湯浅「アピールしようと、必死にバットに当てた」

巨人3チーム対抗戦 原監督選定のMVPは湯浅「アピールしようと、必死にバットに当てた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/07/22

巨人は21日、東京ドームで1、2、3軍混合の3チーム対抗戦を開催。バックネット裏から視察した原監督からMVPに湯浅大内野手(21)が選出された。また、敢闘賞が松原聖弥外野手(26)、北村拓己内野手(25)、戸田懐生投手(20)。計5得点を奪って勝利した「二岡軍」の二岡3軍監督に、勝利監督賞が贈られた。

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<リアルジャイアンツカップ>2回、2点適時二塁打を放つ湯浅(撮影・島崎忠彦)

MVPの「二岡軍」湯浅は、2回に井納から決勝の左翼線2点二塁打など、3安打猛打賞。「結果にこだわってアピールしようという気持ちがありました。必死にバットに当てようという気持ちがいい結果につながった」と振り返った。

「二岡軍」の松原は右前適時打など計2安打。「元木軍」の北村は初回に先制の左越えソロ。戸田は2回を打者6人の完全投球だった。

(結果)

「元木軍」2得点

「二岡軍」5得点

「阿部軍」1得点

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