味の素公式チャーハンレシピ 「うま味調味料入れすぎ疑惑」を確かめた結果

味の素公式チャーハンレシピ 「うま味調味料入れすぎ疑惑」を確かめた結果

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/08/02
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とりあえず入れておくと料理を美味しくしてくれる万能調味料・味の素。公式サイトにもさまざまなレシピが掲載されているのだが、やはり味の素と言えば、気になるのはチャーハンのレシピだろう。

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■味の素入れすぎ疑惑

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(味の素パークからのスクリーンショット)

記者も味の素はチャーハンの仕上げによく入れるため、きっと味の素公式のチャーハンレシピなら、きっと絶妙なバランスの味の素の分量が書かれているはずだ。

と思って見たところ、「うま味しっかり卵チャーハン」に入れる味の素の分量は…な、なんと8振り。記者の場合いつもは2人前で2~3振りだったため、想像の4倍の分量を公式は推奨していることになる。

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■やっぱり多い印象が…

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「そんなに入れて大丈夫か?」と、8振りぶんの味の素の分量を量ると、1.4グラム。このレシピで使う塩は小さじ2分の1、約3グラムなので、だいたい塩の半分の量の味の素を入れるようだ。

それでもやっぱりいつもより多いなぁ…と思いつつ、今回は味の素レシピをベースに、ベーコンを塩豚、長ねぎを玉ねぎにしたチャーハンを作ってみた。

■ビビるほどウマい

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見た目は普段のチャーハンと変わらないが、さっそく1口食べてみると…! う、ウマい。塩や醤油は入れすぎると塩辛くなってしまうが、味の素はいつもより多めに入れても、全体の味がよりハッキリとするだけで、濃い味になることはないようだ。

それと、食べて最初に思った感想は驚いたことに「塩を少し減らして、味の素をもっと入れてもいいかも」ということ。塩と味の素の量を同量にしたら、減塩しつつ美味しさはそのままの絶品チャーハンになるだろう。

■足りないことはあっても多すぎることはない

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家庭ではどうしても中華料理店のようなパラパラに仕上げづらいが、この味の素レシピチャーハンは、家庭で作る焼きめしとしては最高の仕上がりになる。

今日記者の辞書に「味の素は、足りないことはあっても入れすぎることはない」という内容が見事に記された。ウソだと思う人がいたら、ぜひ試してみてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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