森内俊之九段 対 三浦弘行九段 ブロック決勝進出かけ対局開始/将棋・叡王戦

森内俊之九段 対 三浦弘行九段 ブロック決勝進出かけ対局開始/将棋・叡王戦

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2021/11/25
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将棋の叡王戦段位別予選(九段戦)が11月25日に行われ、森内俊之九段(51)と三浦弘行九段(47)が午後7時から対局を開始した。勝者はAブロック決勝に進出する。

【中継】叡王戦 森内俊之九段 対 三浦弘行九段

森内九段は、1987年5月に四段昇段。竜王戦2組(1組以上:18期)、順位戦はフリークラス(宣言)。タイトル獲得数は通算12期で、十八世名人の有資格者。棋戦優勝は13回を誇る。同い年の羽生善治九段(51)のライバルとして、長年に渡り数々の名局を生み出してきた棋士だ。

三浦九段は、1992年10月に四段昇段。竜王戦2組(1組:13期)、順位戦B級1組(A級:19期)。タイトルは棋聖で1期、棋戦優勝は3回。棋聖位は、当時七冠を独占していた羽生九段から奪取したもので、大きな注目を集めた。実直な性格で、また解説などでは独特の言い回しなどでも人気、ファンからは「みうみう」の愛称で親しまれている。

叡王戦は四段から九段までに分かれた段位別予選を行い、12人が通過。シード棋士4人を加えた16人で本戦を戦う。30人が参加する九段戦はAからCまでの3ブロックに分かれて行われ、それぞれ優勝者が本戦に出場する。前期から不二家が主催となり、対局時には栄養補給のためのお菓子ボックスが設置されている。現在のタイトル保持者は藤井聡太叡王(竜王、王位、棋聖、19)。

持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は三浦九段。ABEMAではこの対局を終了まで、生放送する。
(ABEMA/将棋チャンネルより)

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