『七人の秘書』第5話、番組最高視聴率をさらに更新 個人8.3%、世帯15.2%

『七人の秘書』第5話、番組最高視聴率をさらに更新 個人8.3%、世帯15.2%

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  • 更新日:2020/11/20
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木曜ドラマ『七人の秘書』第5話(11月19日放送)より (C)テレビ朝日

テレビ朝日系で19日に放送された木曜ドラマ『七人の秘書』(毎週木曜 後9:00~9:54)第5話の番組平均視聴率で個人8.3%、世帯15.2を獲得し、2週連続で番組最高視聴率を更新したことがわかった(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【写真】第5話に主題歌アーティストのmilet(ミレイ)が出演

同ドラマは、『ドクターX~外科医・大門未知子~』や『ハケンの品格』などを生み出した脚本家・中園ミホ氏のオリジナル作品。名画『七人の侍』のようなタイトルで、『必殺仕事人』のような影の仕事人たちの活躍を描く本作は、望月千代(木村文乃)、照井七菜(広瀬アリス)、長谷不二子(菜々緒)、朴四朗〈パク・サラン〉(シム・ウンギョン)、風間三和(大島優子)ら5人の秘書たちと、情報屋の鰐淵五月(室井滋)、そしてこのメンバーの元締めとなる萬敬太郎(江口洋介)という7人の影の軍団が、わずかな報酬でのさばる悪をぶっ潰す痛快ドラマ。

第5話では、幼い兄妹が「僕たちの家を返せ!」と、東京都知事・南勝子(萬田久子)の乗った車に泥だんごを投げつけ、その場に主人公の千代(木村)がいて…というかなりファンタジーなきっかけではあったけれど、都知事や財務大臣を秘書軍団がやっつけるという痛快なドラマが描かれた。

都知事が老朽化した施設を“ハイクオリティーな児童施設”に新設すると公約したものの、突然その計画を撤回。しかし土地はすでに都のものになっているため、子どもたちは別の施設へ移らなければならなくなるという。ほとんど詐欺みたいな話。しかも、計画の撤回の裏には、財務大臣・粟田口十三(岸部一徳)が絡んでいて…。撤回の理由は“住民の反対”があったとしていて、現実にも似たような話があったような…・

富裕層だけが得をして、子どもたちが泣きを見る、そんな都知事のやり方に憤った千代たち秘書軍団。都知事秘書・風間三和(大島)とは一時、険悪になるけれど、粟田口と自分のボス・勝子をぶっ潰す決意を固める。また、裕福な家庭に育ちながらも闇を抱えて生きてきた三和の過去も描かれた。

また、粟田口は自分の知り合いたちの悪事を暴き、世間から葬っているのが萬敬太郎(江口洋介)ではないかと疑いの目を向けて、 ラーメン店「萬」にやってくるなど、ドラマは佳境に入ろうとしている。

同ドラマは、初回(個)7.3%(世)13.8%、第2話(個)7.4%(世)13.7%、第3話(個)7.4%(世)13.4%、第4話(個)8.0%(世)14.8%と推移している。

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