伝説の元プロレスラーが明かした究極のステーキ調理法 前田日明氏「今まで食った中で一番やわらかい」

伝説の元プロレスラーが明かした究極のステーキ調理法 前田日明氏「今まで食った中で一番やわらかい」

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  • 更新日:2023/01/28

元格闘家で総合格闘技プロモーターの前田日明氏(64)が自身のYouTubeチャンネル「前田日明チャンネル」を更新。元プロレスラーが焼く「究極のステーキ」に驚嘆の声を上げた。

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元格闘家で総合格闘技プロモーターの前田日明氏

前田氏はUWF時代の盟友、山崎一夫氏(60)とともに、松永光弘氏(56)が経営する都内のステーキ店「ミスターデンジャー」を訪問。現役時代は全く違うスタイルを追求した異色の初顔合わせが今回、実現した。

空手出身の松永氏は、過激なデスマッチや、後楽園ホール2階席からの「バルコニーダイブ」でファンの度肝を抜いてきたレジェンド。プロレスラーだった1997年に自身の代名詞を店名にしたステーキハウスを開いた。

ゲスト2人のために、松永氏は自ら厨房に立って、1人前600グラムのステーキを調理。カットされた肉を口に入れた瞬間、前田氏は「あ、やわらかい」と目を丸くした。何度か来店経験のある山崎氏も「ビックリするでしょ? オレも最初に食べたとき、ビックリしたんです。何でこんなにやわらかいんだろうって」と感想を口にすると、前田氏は「今まで食ったステーキで一番やわらかいね、これ」と驚きの声を上げた。

山崎氏が「これ、下処理が大変なんでしょ?」と尋ねると、松永氏は「肉の繊維を細かい針みたいなので切るんですよ」と秘密の調理法を開示。納得しながら、前田氏は「この柔らかさって、松阪牛のすごい高い肉」と最上級の賛辞を贈っていた。

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