【日本代表】ドイツ遠征30選手の市場価格で見た序列、トップは冨安健洋と鎌田大地30・8億円

【日本代表】ドイツ遠征30選手の市場価格で見た序列、トップは冨安健洋と鎌田大地30・8億円

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/09/23
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冨安健洋(2022年6月12日撮影)

サッカー日本代表(FIFAランキング24位)はきょう23日午後2時25分(日本時間同9時25分)から、ドイツ・デュッセルドルフでの国際親善試合で米国代表(同14位)と対戦する。11月20日開幕のワールドカップ(W杯)カタール大会メンバー選考のため、本大会出場国を相手に選手の実力を見極める試合となる。

ドイツ発のサッカー専門サイト「Transfermarkt(トランスファーマルクト)」で今回招集された代表30選手の最近の市場価値によると、DF冨安健洋(23=アーセナル)とMF鎌田大地(26=アイントラハト・フランクフルト)が30億8000万円でトップだった。

鎌田は昨季ヨーロッパ(欧州)・リーグ制覇に貢献し、その勢いで今季も公式戦10試合に出場し、6得点3アシストと輝きは増している。今回の米国戦の活躍次第で、W杯本番に向けてトップ下に鎌田を配したチームづくりが進むかもしれない。

<日本代表の市場価値ランキング>※金額は日本円

(1)冨安健洋(23、DF=アーセナル)30億8000万

(1)鎌田大地(26、MF=Eフランクフルト)30億8000万

(3)南野拓実(27、MF=モナコ)14億円

(4)伊東純也(29、MF=スタッド・ランス)11億9000万

(5)遠藤航(29、MF=シュツットガルト)11億2000万

(5)堂安律(24、MF=フライブルク)11億2000万

(7)久保建英(21、MFレアル・ソシエダード)10億5000万

(8)古橋亨悟(27、FW=セルティック)8億4000万

(9)伊藤洋輝(23、DF=シュツットガルト)6億3000万円

(10)守田英正(27、MF=スポルティング)5億6000万

(11)前田大然(24、FW=セルティック)4億9000万

(12)三笘薫(25、MF=ブライトン)4億2000万

(13)原口元気(31、MF=ウニオン・ベルリン)3億5000万

(14)酒井宏樹(32、DF=浦和レッズ)3億5000万

(14)旗手怜央(24、MF=セルティック)3億5000万

(16)谷口彰悟(31、DF=川崎フロンターレ)2億3800万

(17)吉田麻也(34、DF=シャルケ)2億1000万

(18)田中碧(24、MF=デュッセルドルフ)2億1000万

(18)上田綺世(24、FW=セルクル・ブリュージュ)2億1000万

(20)山根視来(28、DF=川崎フロンターレ)1億8200万

(20)瀬古歩夢(22、DF=グラスホッパー)1億8200万

(22)ダニエル・シュミット(30、GK=シントトロイデン)1億6800万

(22)中山雄太(25、DF=ハダースフィールド)1億6800万

(24)柴崎岳(30、MF=レガネス)1億4000万

(25)相馬勇紀(25、MF=名古屋グランパス)1億2600万

(26)谷晃生(21、GK=湘南ベルマーレ)1億1200万

(27)町野修斗(22、FW=湘南ベルマーレ)9800万

(28)権田修一(33、GK=清水エスパルス)7000万

(29)長友佑都(36、DF=FC東京)5600万

(30)川島永嗣(39、GK=ストラスブール)2800万

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