緊急事態宣言拡大の余波...交通機関やイベントに影響【岡山】

緊急事態宣言拡大の余波...交通機関やイベントに影響【岡山】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2021/01/14
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岡山放送

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新型コロナウイルスへの対策として緊急事態宣言の対象地域に大阪や兵庫など7つの府と県が追加されました。関西圏に近い岡山では交通機関やイベントに影響が出ています。

(大杉侑也記者)

「JR岡山駅西口の高速バスターミナルです。岡山と追加対象となった地域を結ぶ路線があり、運休などの動きがでています」

このうち12月から運休している京都や名古屋への路線は運休の継続が決まっています。また福岡へは14日から、神戸へは18日から運休することが決まりました。このほか12月以降、本数を減らしている大阪への路線は今後、更に本数が減る見通しです。

(引っ越しで大阪に行く人は)

「動いていてありがたい大阪では気を付けて過ごす」

それぞれのバス会社では今後の運行状況についてはホームページなどを確認してほしいとしています。

影響はスポーツイベントにも…。バスケットボールのB3リーグ、トライフープ岡山は16日津山市でホーム開幕戦を迎えます。しかしその相手は対象地域に加わった「岐阜」。試合は開催されますが、事務局には岐阜のサポーターなどから問い合わせがあり、希望者に対してチケットの払い戻しを行っているということです。

(トライフープ岡山吉田大貴GM補佐)

「入場料が収入源になってくるので痛手ではあるが、コロナの感染を広げないという意味でも安全に運営しつつ試合を楽しんでいただきたい」

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