侍ジャパンの新ユニ導入に「グッズ代稼ぎたいだけ」冷ややかな声 五輪以外に着用機会は無い? 他国との“色被り”指摘も

侍ジャパンの新ユニ導入に「グッズ代稼ぎたいだけ」冷ややかな声 五輪以外に着用機会は無い? 他国との“色被り”指摘も

  • リアルライブ
  • 更新日:2021/04/06
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今夏開催予定の東京五輪で、1984年ロサンゼルス五輪以来の金メダル獲得を期待されている野球日本代表・侍ジャパン。6日、新たなデザインのユニフォームを導入すると複数メディアが報じた。

侍ジャパンは現在白地にピンストライプをあしらったホーム用、紺をベースとしピンストライプを通したビジター用と2つのユニフォームを導入している。報道によると、この2種に追加する形で、チーム史上初となるサードユニフォームが東京五輪の試合から導入されるという。

サードユニは日の丸と同じ色である赤色を基調に、ホーム・ビジターと同様ピンストライプが施されたデザインとのこと。また、東京五輪を控えるトップチームだけでなく、各カテゴリー(U-12、U-15、U-18、大学、U-23、社会人、女子)でも導入予定だという。

今回の一件を受け、ネット上には「今までには無かった配色で斬新」、「赤が差し色じゃなくて前面に押し出されるのは初めてじゃないか?」、「赤ユニなかなかかっこいいな、販売はいつからになるんだろう」といった反応が寄せられている。

ただ、それ以上に「年にそんなに試合しないのにサードユニ作る意味あるのか、五輪も6か国ぐらいしか出ないのに」、「奇抜なデザインで目を引いて、少しでもグッズ代稼ぎたいだけだろうな」、「赤が前面に出てると中国やキューバ代表のユニみたいで親近感が湧かない」といった否定的なコメントの方が多く見受けられた。

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「侍ジャパンのトップチームは新型コロナの影響もあり、2019年11月に行われたプレミア12を最後に国際大会はおろか親善試合も戦っていない状況。また、7~8月に予定される東京五輪も1チームの最大試合数は7試合とそこまで多くはなく、東京五輪後に何らかの試合が組まれるのかも現時点では不明です。そのため、試合数が少ない中でサードユニを導入する意味は薄いのではとみているファンは少なくないようです。また、赤を前面に出したデザインは中国代表やキューバ代表と似通っているため、そちらのイメージが先行し今一つ購買意欲が湧かないという声も散見されます」(野球ライター)

現在のところはファンの間で賛否両論となっている侍ジャパンのサードユニ。今後評価が覆るかは、来る東京五輪でのチームの結果にも左右されそうだ。

文 / 柴田雅人

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