巨人 左腕・宮城対策も岡本和の16号のみ 首位・阪神に今季最大5ゲーム差

巨人 左腕・宮城対策も岡本和の16号のみ 首位・阪神に今季最大5ゲーム差

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/12

◇交流戦 巨人1ー3オリックス(2021年6月9日 京セラD)

No image

<オ・巨>7回2死、岡本和が宮城(左)から左越えに本塁打を放つ(撮影・成瀬 徹)

巨人は両打ちのスモーク、若林を含めて先発9人中8人右打者を並べる左腕・宮城対策を講じたが、7回2死まで無安打。岡本和が左翼5階席へ30打席ぶりとなる16号ソロで一矢報いたが、14三振で敗れた。

前夜も15三振を喫し、6年ぶりの2試合29三振。原監督は「チャンスらしいチャンスがなかった。劣勢の状態だった。凡打も三振も一緒とはいえ、何とかしないといけない」。交流戦開始から13試合連続安打中だった吉川も安打が止まり、3連敗で首位・阪神に今季最大の5ゲーム差に広げられた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加