アメリカが即時停戦求める 侵攻後初 米ロ国防相会談

アメリカが即時停戦求める 侵攻後初 米ロ国防相会談

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2022/05/14
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アメリカのオースティン国防長官は、ロシアのショイグ国防相と電話会談し、即時停戦を求めた。

ウクライナへの軍事侵攻後、初めての接触。

電話会談は、オースティン国防長官が要請したもので、ショイグ国防相と、1時間ほど協議した。

オースティン氏は、ウクライナでの即時停戦を求め、両国間の連絡ルートを維持することの重要性を強調した。

両者が接触するのは、2022年2月のウクライナ侵攻後初めてで、アメリカ国防総省によると、「ロシアが対話ルートを維持する考えであるとの印象を受けた」としている。

ロシア国防省も、今回の会談について、「ウクライナ情勢を含めて、国際安全保障問題について議論した」と発表している。

現在の戦況について、アメリカ国防総省は「ロシア兵は指示通りに動かず、一部の将校も命令に従うのを拒否しているとの情報がある」と述べ、ロシア軍部隊の士気に問題があるとの分析を示した。

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