三浦翔平、32歳で制服披露に照れ「壁ドンもやりました(笑)」

三浦翔平、32歳で制服披露に照れ「壁ドンもやりました(笑)」

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2020/09/17
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主演ドラマ『時をかけるバンド』について語った三浦翔平 (C)ORICON NewS inc.

俳優の三浦翔平(32)が、フジテレビと中国の動画共有サイトYOUKUとの共同制作の主演ドラマ『時をかけるバンド』(フジテレビが運営する動画配信サービスFODと中国の動画共有サイトYOUKUで配信)について、作品のみどころや撮影エピソードなどを語った。

【写真】本人も「恥ずかしかった」と語る制服シーン

今作は、韓国原案の作品を日本人クリエイター、キャストで大胆に再構成した作品。ミステリアスで自称未来からやってきた音楽プロデューサーの亮(三浦)が、女の子3人のガールズバンドをプロデュースし、彼女たちをスターダムに導いていくストーリー。音楽にかける若者たちの青春を、コミカルでテンポのいい会話劇と、プロデュースするためのさまざまな試練をコメディータッチで描く。

“未来からやってきた音楽プロデューサー”という異色の役どころを演じるにあたって「バンドを指導するシーンでは、例えば『ピッチがずれてる』とか『ドラムの奥行き』とか、専門用語がでてくるのですが、その都度プロデューサーさんや監督、あとは自分の周りに音楽関係者がいるので、そういう人たちに聞いて意味を知ってから臨みました」と役作りの裏側を明かす。

三浦といえばテレビ朝日系連ドラ『M 愛すべき人がいて』で敏腕音楽プロデューサーのマサ役が記憶に新しいが、「先にこっち(『時をかけるバンド』で)でその後に『M』の役をいただいたので、音楽プロデューサーが続いているというより、新しい役だと最初は思いました。『M』の方は原作があってリアルな部分が題材だったのでそこに沿う形でやったのですが、今回は3人のガールズバンドをデビューさせ、その先になにがあるか。また別物だなと思いました」とその違いにも注目してほしい。

プロデュースするガールズバンド・ちゃあはんのメンバーを演じる白石聖、長井短、大原優乃との交流については「一生懸命差し入れしたり、どうコミュニケーションとろうかと…(笑)。お菓子で釣りました」と冗談めかしつつ「やっぱり長井短さんが面白すぎて、そうくるか…って。それにみんなの相乗効果があって、亮はハジケているので良い空気感は最初につくれたかな」とフレッシュな女優陣の掛け合いを見守る。

コメディー要素もふんだんに盛り込まれており、なかでも、第4話では制服姿も披露。「まさか30歳を過ぎてから制服を着るのか…というのはありました(笑)。懐かしい気持ちと楽しい気持ちと恥ずかしい気持ちと切ない気持ちになりました。4話はPVを取るためにキラキラ系になるんですけど…一番恥ずかしい回です。壁ドンもやりました(笑)」。『M』とは違ったハジケ具合も見どころとなる。

FODにて、毎週水曜日正午に最新話を配信中。

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