乃木坂46、デビューを回想 高山一実「ブーイング覚悟で挑んでいました」

乃木坂46、デビューを回想 高山一実「ブーイング覚悟で挑んでいました」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2021/06/11
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アイドルグループの乃木坂46が、きょう11日に放送される日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』(毎週金曜23:00~)に出演する。

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今回は、齋藤飛鳥、遠藤さくら、梅澤美波、松村沙友理、山下美月、与田祐希、高山一実、秋元真夏が登場。彼女たちを目の当たりにし、MCの田中圭は開口一番「華やかですね~」、千葉雄大も「空気が浄化されていますね!」と、心なしか2人ともいつもよりテンション高めだ。

田中からメンバーへ、番組を見たことがあるか尋ねると、メンバーからは、「あ、あります…」と、何とも要領を得ない返事が。それを察した田中は「うん、すごいウソくさい(笑)」とバッサリ。そんな中、「見てますよ(笑)!」というメンバーの声があがる。

今回出演している8人のメンバーの中で、1期生は4人。当時13歳だった齋藤は、みんな優しく部活のような雰囲気で楽しく参加していたという。

すると田中が千葉へ「雄大は13歳の時なにしてた?」とキラーパス。「13歳の時なんて、鼻水垂らしていましたよぉ」とおどけて見せると、メンバー全員が大爆笑。「おい、なんなんだよ、そのキャラ急に」と田中が尋ねるも「あとチョウチョウを追っかけていましたよ」と、ボケを連発。ただ、チョウチョウのくだりは台本通りと言い張る千葉。納得のいかない田中は「えっ、そんなの書いてあった? 台本のせいにすんなよ!」と、入念にチェックし「あっ本当だ(笑)!」と台本通りであることに気づく。

2012年1月、初めてパフォーマンスを披露することになった乃木坂46だが、高山は「物が飛んできたりとか、ブーイングがあるのを覚悟で挑んでいました」と過酷なライブの場を振り返る。

初パフォーマンスの舞台も記憶に残っているそうで、松村は「終わったあとにみんなで褒め合いました。その後ステージに立つことの怖さから解放されたからか、メンバーみんなで泣きました」と回想。

高山も「ライブが終わったら、みんなで褒め合うことはずっとやっていることなのですが、今振り返ってみると、その習慣はこの時に生まれたのかもしれません」と語る。

そんな乃木坂46が披露する楽曲は、メンバーにとってもファンにとっても大事な1曲だという。

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