ユヴェントス×Kappa!90年代の名作「白黒ユニフォーム」5選

ユヴェントス×Kappa!90年代の名作「白黒ユニフォーム」5選

  • Qoly
  • 更新日:2022/01/14
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白黒ストライプが代名詞であるユヴェントスのユニフォーム。

これまでに優れたデザインのユニフォームが登場したが、とりわけサプライヤーがKappa時代は傑作の宝庫であった。

ここでは、そんなKappa時代から90年代の印象深いユニフォームをご紹介したい。

94-95ホーム

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ユヴェントス 1994-95 Kappa ホーム

選手:アレッサンドロ・デル・ピエロ

ユヴェントス、あるいはユーヴェのユニフォームファンは胸スポンサーへのこだわりが強い。90年代といえば「SONY」という意見がある一方で、この94-95モデルまでの「DANONE」こそ最高という声も多い。

96-97ホーム

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ユヴェントス 1996-97 Kappa ホーム

選手:ジネディーヌ・ジダン

95-96シーズンからは日本企業の「SONY」が胸スポンサーに。「DANONE」とともに90年代ユーヴェのユニフォームを象徴するスポンサーロゴである。96-97モデルはシンプルなデザインが魅力的。

96トヨタカップ

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ユヴェントス 1996 Kappa トヨタカップ ホーム

選手:アレン・ボクシッチ

1996年11月26日。旧国立競技場で開催されたトヨタカップで、欧州代表のユヴェントスは南米代表のリーベル・プレートと対戦。試合はデル・ピエロの1点を守り切ったユーヴェの勝利に終わる。

その1試合のためだけに用意されたのが、このトヨタカップモデル。左袖には大会名“European/South American Cup 1996”をプリントしていた。

91-92ホーム

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ユヴェントス 1991-92 Kappa ホーム

選手:ロベルト・バッジョ

DANONEの一つ前の胸スポンサー「Upim」とは1989年から92年まで契約。90-91シーズンに加入したバッジョの存在も手伝い、強い印象を残したロゴマークだった。ユニフォームのデザインは正しくシンプル・イズ・ベスト。気高さと美しさを兼ね備えた一着である。

99-00ホーム

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ユヴェントス 1999-2000 Kappa ホーム

選手:フィリッポ・インザーギ

1979年から続いたKappaとの契約はこの99-00シーズンで終了。その最後を締め括ったユニフォームはクラシックな雰囲気にあふれる一着となった。胸スポンサーは、セリエAなど国内用が「D+」。そしてUEFAカップなど欧州カップ戦用は「SONY」だった。

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1999-2000モデルには“二つの最後”が存在する。一つは最後のKappa。そしてもう一つは最後の「SONY」である。どちらもユーヴェのユニフォームを象徴する存在だっただけに、両者との別れは一時代の終焉を感じさせる。

そんなUEFAカップ用SONYスポンサーロゴの選手用ユニフォームを、Qolyが展開するヴィンテージ・ショップ「Qoly × LFB Vintage」で入手可能となっている。

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