西武の韋駄天ルーキー若林楽人リーグ独走14個目盗塁 両リーグ唯一2ケタ

西武の韋駄天ルーキー若林楽人リーグ独走14個目盗塁 両リーグ唯一2ケタ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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西武対オリックス 1回裏西武無死一塁、若林(右)は二盗を決める。左は紅林(撮影・滝沢徹郎)

<西武6-6オリックス>◇4日◇メットライフドーム

西武のルーキー若林楽人外野手(23)が、リーグ独走の13個目の盗塁を決め、反撃のムードを作った。2点を先制された直後の1回、先頭で中前打をマーク。2番源田の初球に俊足で二塁を陥れた。源田の一ゴロで三塁に進塁し、森の犠飛でホームに生還した。

勢いに乗った。2打席目の2回1死一、二塁には三塁内野安打を放ち、2死一塁で迎えた4回には、左前打で3安打猛打賞をマーク。次打者の源田の初球に再び二盗を決め、14個目の盗塁を記録した。

試合開始前の時点で2位は西武源田の7盗塁で、ロッテ荻野、ソフトバンク周東の6盗塁が3位。セ・リーグでは巨人梶谷が9個でトップで、両リーグ唯一の2ケタと際立つ。

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