吉本新喜劇・もりすけ、結婚&ひとり暮らす母の元へ“Uターン” 座員のまま「愛媛県住みます芸人」に

吉本新喜劇・もりすけ、結婚&ひとり暮らす母の元へ“Uターン” 座員のまま「愛媛県住みます芸人」に

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/30

「第12回吉本新喜劇GM月例会見」が25日、大阪市内で開かれ、座員のもりすけ(36)が新喜劇に所属したまま、愛媛県の“住みます芸人”となることを発表した。

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「第12回吉本新喜劇GM月例会見」に出席したもりすけ

もりすけは愛媛県の山間部にある上浮穴郡久万高原町の出身。実家には75歳の母がいるが「母が1人なんで」と年老いた母のためにUターンすることを決意したが、吉本興業から芸人活動を続けることを認められ「うれしかった」。3月から“住みます芸人”として実家に戻ることになった。また、愛媛県へ戻る前に、かねてから交際中の女性にプロポーズ。「付いてきてくれることに」と結婚することも明かした。

2月11日には「セカンドシアター」(YES THEATER)で多和田上人(35)と2人で新喜劇のリーダーを務め「たわもりハウジング~旅立ちの日に~」を開催。NSC29期の同期である金属バット、吉田たち、ヘンダーソンら漫才コンビが多数出演し、送り出してくれる。「大阪で最後のイベント。新喜劇を30分やって、同期の皆に手直ししてもらってまた、もう1回同じモノをやります」と新しい試みで有終の美を飾る。

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