スポーツチーム、学校...リモート大合唱で街を盛り上げる 神戸で映像作品を放映「家族やファンらが一体に」

スポーツチーム、学校...リモート大合唱で街を盛り上げる 神戸で映像作品を放映「家族やファンらが一体に」

  • 神戸新聞NEXT
  • 更新日:2022/08/06

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、歌を通じて街を盛り上げようと、神戸国際会館(神戸市中央区)が、市内の学校やスポーツチームと共同で映像作品を完成させた。各団体がそれぞれ、楽曲「WAになっておどろう」を合唱した動画をつなぎ合わせて制作。市内各所で放映している。

No image

「WAになっておどろう」を歌うコベルコ神戸スティーラーズの選手たちの映像=神戸国際会館

同会館の企画「WAになってうたおう!~リモート大合唱」(神戸新聞社特別協賛)。学生たちにコロナ禍で少なくなった発表の場を提供すると共に、地元スポーツチームのPRにも協力しようと、昨年6月から取り組んできた。

企画には、桂木小学校(神戸市北区)▽長田高校(同市長田区)▽北須磨高校(同市須磨区)▽加古川西高校(兵庫県加古川市)▽神戸大学のほか、ラグビーのコベルコ神戸スティーラーズと女子サッカーのINAC神戸レオネッサが参加。映像は約5分間で、市内の風景を挟みながら、各校の学生や両チームのアスリートが歌う様子が順々に流れる。

担当者は「家族やファンらが一体となり、地域の盛り上がりにつながれば」としている。

同会館地下1階のデジタルサイネージのほか、ミント神戸、神戸ハーバーランド・スペースシアター、さんちかでも放映している。31日まで(さんちかは18日まで)。

(三島大一郎)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加