【MLB 優勝決定S】ウィル・スミスがウィル・スミスから逆転3ラン PO史上初の同姓同名対決で大仕事

【MLB 優勝決定S】ウィル・スミスがウィル・スミスから逆転3ラン PO史上初の同姓同名対決で大仕事

  • フルカウント
  • 更新日:2020/10/17
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6回に逆転3ランを放ったドジャースのウィル・スミス【写真:AP】

レギュラーシーズンでは昨年9月に空振り三振も…負ければ終戦の大一番で結果を出した

■ブレーブス – ドジャース(リーグ優勝決定シリーズ・日本時間17日・アーリントン)

ブレーブス-ドジャースの優勝決定シリーズ第5戦で“ウィル・スミス”の同姓同名対決が実現。ポストシーズン史上初の珍事で、ドジャース捕手がブレーブスの4番手左腕から試合をひっくり返す逆転3ランを放った。

同姓同名対決が実現したのは、ドジャースが1点を追う6回2死一、二塁だった。スミスはフルカウントから、スミスの内角低めフォーシームを強振。左翼スタンドへ運ぶ逆転の1号3ランとなった。米メディアが対決前から注目した打席でド派手な結果を出した。

スミスは昨年メジャーデビュー。今季は37試合出場し、打率.289、8本塁打、25打点を記録し、この日は「5番・捕手」でスタメン出場していた。両者の対決は昨年9月のレギュラーシーズンに1度だけ実現して、その時は空振り三振に仕留められていた。チームは負ければ終戦の大一番。崖っぷちで会心のリベンジ弾となった。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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