もはや官能的...今が旬、春の名を冠した極上牡蠣に舌鼓

もはや官能的...今が旬、春の名を冠した極上牡蠣に舌鼓

  • EntamePlex
  • 更新日:2021/04/07
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自宅にいながらとれたてのような極上の牡蠣(かき)を味わえるセットが発売された。ゼネラル・オイスターが運営する牡蠣通販サイト「eOyster(イーオイスター)」が打ち出すのは、春に合わせた春の名を持つ岩牡蠣&真牡蠣のパーティーセット「春の牡蠣まつり」。桜の花びらが舞うほどよい陽気に誘われて、EntamePlexもさっそく申し込んでみた。

注文したのは10個セット(4,800円税込み)で、西日本を中心に、いまが産卵に向けて栄養をため込む真牡蠣が6ピース、これから出荷のシーズンを迎える岩牡蠣が4ピース。オプションとして桜色のロゼワイン「CACCCI No.5 ロゼ(750ml)」もつけた。

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届いた保冷バッグを開けると、ウレタンシートに包まれた宝石のような牡蠣が姿を見せた。シートには富山・入善町の海洋深層水が含まれ、新鮮なままで届けたいという心づかいがうれしい。

付属の軍手と牡蠣ナイフを使い、まずは岩牡蠣から味わうことに。4ピースの岩牡蠣は2ブランドに分かれ、清浄な海域で3年間育てられた島根・海士町の「春香」、身入りがいい丸々とした長崎・五島列島「椿」が2ピースずつ味わえる。

身が大ぶりで「海のチーズ」と言われる岩牡蠣は、どちらも食べ応えが満点だ。ぷっくりとした身をほおばると、まずはぷんと海の甘味、それからほのかな苦味が口に広がる。生命の恵みを凝縮したようなうまさは岩牡蠣ならでは。いすの背もたれに体を沈めて目を閉じると、潮騒が聞こえてくるようだ。

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「海のミルク」と言われる真牡蠣6ピースも2つの産地から厳然されたもの。やや小ぶりのもっちりとした身は、つるりとのどごしで味わいたい。口蓋(こうがい)から食道へつるつるとした牡蠣が流れていく感覚はもはや官能的だ。合間にはキリッと冷やしたワイン。牡蠣との相性を考えてセレクトされたこのロゼは、それぞれのおいしさも引き立て、やや酸味のあるふくよかさは満開の桜のよう。

気がつけばレモンもかけず、あっという間に一人で完食してしまった。いまのご時世ではワイワイとはいかないものの、親しい友人や家族、恋人と、春の時間をいつくしみながら海の幸に舌鼓を打つのもまた格別だろう。春や桜をふんだんに意識したこのパーティーセットは、同封の手紙に記された「創業以来20年、安全でおいしい牡蠣を求めてきた」という運営会社の本気がうかがえた。

ちなみに同セットには、屋外で使えるカサスグリル社クラフトグリル(1回使い切り)も、オプションでつけることができる。天然素材で作られた環境に配慮されたデンマーク生まれの使い捨て用で、キャンプや庭、ベランダで気軽に焼き牡蠣を楽しめる。

「春の牡蠣まつり」の対象期間は4月30日(金)まで。なお、販売期間は4月16日(金)23:59までとなっているので、気になる人は早めのチェックを(※商品の販売状況などにより、急遽販売終了となる場合あり)。

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