【山口】周南市では集中対策期間始まる 公共施設など休館

【山口】周南市では集中対策期間始まる 公共施設など休館

  • KRY山口放送
  • 更新日:2022/01/14
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周南市では、14日から1月末までを「感染拡大防止集中対策期間」とし、公共施設の休館などの対応を取っている。

13日に過去最多の50人が、14日も24人の感染が発表されている山口県周南市では、14日から1月末までを「感染拡大防止集中対策期間」とし、公共施設の休館などの対応を取っている。

周南市立徳山駅前図書館では、館内に臨時休館のお知らせが掲示されたり、書架に入れないようにパーティションが置かれたりしていた。周南市では急激な感染拡大を受け14日から31日までを「感染拡大防止集中対策期間」とすることを決定。14日時点で図書館や動物園、運動施設や公園、市民センターなど、市内144の公共施設が休館、市主催のイベントも中止や延期となっている。

(周南市役所・河津浩之防災危機管理監)「周南市も今回急増しているので、早め早めの対策ということでさせていただいている。」

(周南市民は)「ちっちゃい子がいると、もともと遊ぶ場所とかがあんまり無いので、動物園とか公園とかが閉まるのはきついなというのが正直なところ。でもしょうがないのかなとは思っている。」

周南市ではこのほか、市内の幼稚園や保育所に対して家庭での保育が可能な場合は子どもの登園の自粛を求めるよう指示している。急激にオミクロン株の感染が拡大する中、近隣の下松市や光市でも14日から公共施設の休館などの対応を取っている。

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