【名古屋・トリトン争覇結果】ウインユニファイドが惜敗続きにピリオド、沖田明子師と人馬共に重賞初V

【名古屋・トリトン争覇結果】ウインユニファイドが惜敗続きにピリオド、沖田明子師と人馬共に重賞初V

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  • 更新日:2022/06/25
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ウインユニファイドがトリトン争覇で重賞初勝利(撮影:谷口浩)

23日、名古屋競馬場で行われた第28回トリトン争覇(3歳上・重賞・ダ1700m・1着賞金500万円)は、好位でレースを進めた丸野勝虎騎手騎乗の1番人気ウインユニファイド(牡10、愛知・沖田明子厩舎)が、内を突いて抜け出た4番人気マイネルティプトン(牡5、愛知・角田輝也厩舎)を直線で交わし、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒3(重)。

さらに6馬身差の3着に9番人気スタンサンセイ(セ6、笠松・笹野博司厩舎)が入った。なお、2番人気クインザヒーロー(牡9、愛知・迫田清美厩舎)は5着、3番人気シーアフェアリー(牝7、愛知・安部幸夫厩舎)は8着に終わった。

勝ったウインユニファイドは、父キンシャサノキセキ、母ユーキャンドゥイット、その父Gold Alertという血統。3戦連続2着の惜敗続きにピリオドを打ち、通算62戦目にして待望の重賞初勝利をあげた。管理する沖田明子調教師にとってもこれが重賞初勝利。

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