C大阪6連勝!10人で神戸撃破 チャンス逃さず柿谷決勝ヘッド「勝つ以外にない」

C大阪6連勝!10人で神戸撃破 チャンス逃さず柿谷決勝ヘッド「勝つ以外にない」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/23
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後半、先制ゴールを決め、喜ぶ柿谷(右)

「明治安田生命J1、神戸0-1C大阪」(16日、ノエビアスタジアム神戸)

C大阪は神戸を1-0で下して連勝を6に伸ばした。退場者を出したもののMF柿谷曜一朗(30)のゴールを守り、勝ち点39の2位。3位のFC東京は大分に2-3で競り負けた。

数的不利も覆し、C大阪が2005年以来、15年ぶりの6連勝を飾った。前半33分にFW都倉が相手GKを蹴り一発退場。ロティーナ監督は「相手のスペースをなくすため」と即座に布陣を5-3-1に変更し、守備に重心を置いた。

決勝点は最前線に残したMF柿谷から生まれた。後半17分、MFレアンドロのクロスに反応。「(レアンドロと)感覚が完全に一致した。欲しいところに(ボールが)来た」と頭を合わせた。

今季先発出場は4試合目。清武の“代役”に甘んじる背番号8だが「連戦なのでどこかでチャンスが来る。いい準備をしてきた」と今季初ゴールという結果で起用に応えた。

神戸より1日少ない中2日の試合だったが、10人で勝ち点3を得た上に清武、坂元の温存にも成功。首位を独走する川崎との勝ち点差も5に縮めた。次戦は再び中2日で本拠地に鹿島を迎える。柿谷は「僕たちは勝つ以外にない。(川崎を)追っていかないとJリーグが面白くない」と力を込めた。

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