Apple、新しく全面ディスプレイになった「iPad Air」と安価な「iPad(第8世代)」発表

Apple、新しく全面ディスプレイになった「iPad Air」と安価な「iPad(第8世代)」発表

  • MdN
  • 更新日:2020/09/16
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「iPad Air」

Appleは、9月16日2時(日本時間)から開催された発表会イベント「Apple September Event」において、タブレットの新モデル「iPad Air(第4世代)」と「iPad(第8世代)」を発表した。価格は「iPad Air」が62,800円~、「iPad(第8世代)」が34,800円~(各税別)。発売は「iPad Air(第4世代)」が10月、「iPad(第8世代)」が9月18日。

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「iPad Air」

「iPad Air」は、Appleのタブレットシリーズのなかでも薄型・軽量であり、スタンダードiPadとハイエンドのiPad Proの中間のミドルクラスという位置づけの製品。

今回は第4世代となり、10.9型ディスプレイ(2360×1640ピクセル、264ppi、Liquid Retina)、現行iPad Proと同じ狭額ベゼルでホームボタンがない全面ディスプレイというスタイルで登場した。

機能面では、チップをA14 Bionicに刷新して、パフォーマンスは40%アップ。GPUは4コアでグラフィックスも30%高速化している。また、Neural Engineにより、機械学習も70%高速化した。

そのほか、指紋認証「Touch ID」対応(顔認証非対応)、接続端子はUSB-C対応、第2世代Apple Pencil対応、カメラは12MPメインカメラ・高画質のビデオ通話ができる7MP FaceTime HDカメラ、iPadOS 14搭載、Wi-Fi 6とLTE対応といった機能を備える。

サイズは縦247.6×横178.5×厚さ6.1mm、重量はWi-Fiモデルが458g、Wi-Fi+Cellularが460g。カラーはシルバー、スペースグレイ、ローズゴールド、グリーン、スカイブルーの5色展開。

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「iPad(第8世代)」

「iPad(第8世代)」は、Appleのタブレットシリーズの中でもエントリーモデルで、旧来のホームボタンを搭載したスタイルの10.2インチRetinaディスプレイのタブレットだ。

新たにA12 Bionicチップを搭載することで、前モデルと比べてCPU40%、GPU2倍高速化を実現した。これにより、複数アプリ操作やApple Pencilによるお絵かきやメモなどの作業がサクサク、快適なゲーム操作が可能になっている。

機械学習コア Neural Engineも搭載し、画像編集などの処理にも対応する。

サイズは縦250.6×横174.1×厚さ7.5mm、重量はWi-Fiモデルが490g、Wi-Fi+Cellularが495g。カラーはスペースグレイ、シルバー、ゴールドの3色展開。

Apple
「iPad Air」:https://www.apple.com/jp/ipad-air/
価格:62,800円~(税別)

「iPad(第8世代)」:https://www.apple.com/jp/ipad-10.2/
価格:34,800円~(税別)
2020/09/16

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