【KNOCK OUT】ぱんちゃん璃奈が「感染症拡大防止のため一定の待機期間を設ける必要のある選手」に該当、1月大会欠場でタイトルマッチは3月延期

【KNOCK OUT】ぱんちゃん璃奈が「感染症拡大防止のため一定の待機期間を設ける必要のある選手」に該当、1月大会欠場でタイトルマッチは3月延期

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  • 更新日:2022/01/19
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2022年1月22日(土)東京・後楽園ホール『KNOCK OUT 2022 vol.1』にて、ミネルヴァ・ライトフライ級1位の喜多村美紀(テツジム)と初代KNOCK OUT-BLACK女子ミニマム級王座決定戦3分3R延長1Rを争うことが決まっていた、ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)の欠場が発表された。

ぱんちゃんは、感染症拡大防止のために一定の待機期間を設ける必要のある選手(本人または同居人が陽性者、濃厚接触者、濃厚接触者の疑いがある者、発熱等の体調不良である者等)に該当することが判明したため、今大会への出場を見合わせることになった。

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(写真)ぱんちゃんと喜多村美紀のタイトルマッチは3月大会に延期となる

この欠場を受け、KNOCK OUT実行委員会では双方のジムと協議、調整した結果、この試合を次回3月12日(土)後楽園ホール大会に延期して実施することを決定。

また、同大会で阿部晴翔(チーム・タイガーホーク)との対戦が決まっていた松崎公則(STRUGGLE)も同様の理由で欠場が決定。この試合も3月大会に延期となる。

これに伴い、今大会はプレリミナリーファイト2試合+本戦11試合の全13試合を予定していたが、プレリミナリーファイト2試合+本戦9試合の全11試合に変更となった。なお、KNOCK OUTではメインカードの延期に伴い、希望者にはチケットの払い戻しを受け付ける。

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