巨人ドラ1平内 151キロ連発も2本塁打浴びるなど3回5失点「これがプロの1軍レベル」と実感

巨人ドラ1平内 151キロ連発も2本塁打浴びるなど3回5失点「これがプロの1軍レベル」と実感

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/24

◇練習試合 ヤクルト―巨人(2021年2月23日 浦添)

No image

<練習試合 ヤ・巨>2回2死二塁から山田(手前)に同点2ランを浴び、ガックリの平内 (撮影・光山 貴大)

巨人のドラフト1位・平内龍太投手(22)が3回までに69球を投げ、2本塁打を含む7安打5失点。初回に対外試合2試合目で初失点を喫し、2回は広岡と山田に本塁打を浴びた。

前回登板した17日広島戦でマークした150キロを更新する最速151キロを連発したが、「これがプロの1軍のレベルだと思いました。際どいところには手を出してくれない、甘いボールは仕留めてくる」と実感。山田に左翼ポール際に運ばれたのは高めのスライダーで「ああいう抜けた1球をホームランまで持っていかれるのが超一流と言われる人のレベルなのかなと感じた」と振り返った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加